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マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉 DVD

価格 : 1,980 円
商品紹介
    ???マトリックス・シリーズを完結させる本作は、前作『リローデッド』のラストシーン直後から始まる。昏睡状態となり現実とマトリックスの中間地点を漂うネオ。彼を救うため、トリニティーらは、マトリックス内でメロビンジアンの一派と戦う。その間もマシン軍団はザイオンに迫り、ついにマシンと人間の大戦争が開始される。
    ???多くの謎を残した2作目の余韻を引きずって観ると、ちょっと肩すかしを喰らうかもしれない。前半の会話劇も2作目よりはわかりやすく、全体にストーリーはシンプルだ。アクションで最大の見せ場となるのは、無数のセンティネルとザイオンの壁を突き破るドリルというマシンと、人間たちが運転する装甲ロボット「APU」との戦い。クライマックスのネオとスミスの一騎打ち以上に重点が置かれている。1作目のブレット・タイムや2作目のカーチェイスのように度肝を抜く新鮮さには欠けるが、スケール感は満足できるはず。結末を含め、コアなマトリックス・ファンよりも、マジョリティーの観客に向けたような作りになったのは監督の意図なのだろうか。(斉藤博昭)
レビュー
  • 物語というよりアートなのかなぁと感じた。 ... 2006/09/04

    1の時の新鮮さはなく、主に宇宙戦争ムービーでしたね・・・
    さんざんメカメカ対決したあげく、最後は素手の取っ組み合いか!と思うと、何だかおかしかった。
    宇宙戦争ムービー度濃厚ながらも、前2作同様、時々意味深なセリフ(ちょっと宗教っぽい)が混じっていて、ん?なんだ?と思いつつ、教養不足か真意を理解できないのが残念です。ちょっともやもやした。
    個人的には評議会を仕切ってる白髪のおばあさんがビジュアル的に気に入っていたので、あの人の描写があったらなぁって。。。無理か。
  • 映画の本質を見失った映画 ... 2006/08/01

    マトリックスシリーズを理解するためには、神話などの知識が必要不可欠だといわれている。
    だが、その予習を観客に求めるなら、それは映画の本質を見失った映画である。
    映画は誰にでも楽しめるものでなくてはならない。
    その点、難解なストーリーを少しでも易しくしようと努力されていた1は名作である。
    アクションシーンは良い出来だが、アクションシーンはストーリーのデコレーションでしかない。
    デコレーションに頼るのならば、映画としては落第である。
  • 尻すぼみのストーリー ... 2005/10/11

    1>2>3と回を重ねる毎にストーリー展開の新しさが乏しくなっている。
    このレボリューションに至っては、ラストで救世主の限界が見えてしまって、観ながらにしてがっかりする展開でした。
    敵の敵は味方という終わり方が、おもしろさを欠いてしまっている。
    映画の主人公は、あくまでも、巨大な敵に立ち向かう姿を観客に示し続けなくてはならないと思う。
    グラフィックは、漫画的であるがきれいである。
  • 続き物はだんだんつまらなくなる ... 2005/09/18

    最初のMATRIXは普段あまり映画を見ない自分が2度も見に行くほどはまりました。それからリローデット、レボリューションズと見ましたが後の2作は最初と比べると駄作です。最初が良すぎたともいえますが。MATRIXはその映像の迫力も魅力ではありますが、仮想現実につながれた自分、目に見えるもの、手に取れるものが全て脳による電気信号でしかないため、全て存在しないかもしれない。そのようなひょっとしたら自分もまた仮想世界に住人なのかもしれないという、こちらを引き込むストーリーがMATRIXをMATRIXたらしめていたと思います。しかし、レボリューションズになるとはっきり言ってストーリにのめりこめません。ただ派手な映像が飛び交うだけ、主人公は仮想現実でなくても超能力者じみてるし。本来MATRIXは続編を作るつもりは無かったのではないかと思います、もし最初から、このような結末を作るために企画を立ち上げていたのなら残念ながらアメリカの映画はスーパーマンの時代から進歩していないと言うしかないと思う
  • 「マトリックス」に絞るべき。 ... 2005/08/16

    マトリックスに繋がれ、仮想現実の中で一生を送らされる人類の解放がこの映画のテーマであり、その実現こそがラストにふさわしいものだと思っていたのですが、最後に「出たい人は解放する」といった台詞だけで終わっていました。
    ネオがマトリックスから解放された時は、モーフィアス以下のチームが何度もアプローチし、さまざまなサポートをしてようやく現実世界に戻れたというのに、「出たい人は解放する」ではあんまり安易ではないでしょうか。マトリックスに繋がれた人々が目覚め、マトリックスが崩壊する過程を一貫して追及していった方がよほど面白かったはずです。ザイオンの人類とマシンの直接戦闘は不要で、ザイオン自体も話で登場させておけばよく、映像としてあそこまでの分量を描く必要はないと思います。(ミフネ船長の壮絶死然り、腰抜けの青年の活躍も然り・・どれもありきたりすぎます)
    従って、二作目から路線を危惧していましたが、一作目の斬新さに非常に期待していただけに私は残念でなりません。
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